U-20女子ワールドカップ(W杯、コスタリカ)決勝、スペイン-日本戦の前日公式会見が現地時間27日に行われ、スペインのロペス監督が連覇を目指す日本について語った。

試合へ向けて“心配なこと”は? と聞かれたロペス監督は、日本へのリスペクトを口にした。

「日本の戦いを見た方は思うと思うが、素晴らしい。すべてのことが我々は心配です。何世代も日本は素晴らしい戦いを見せてきた。ライバルではあるが、日本のプレーを見るのが楽しみ。我々はすべてのツールを尽くしたい」

前回18年フランス大会でも決勝で日本と対戦し、1-3で敗れた。ロペス監督は、リベンジではなくチャレンジだと強調。「勝つことが出来たら私たちの成長で、復讐(ふくしゅう)を果たすわけではない」。ともに会見に出席したDFテハダは「一生に1度の機会ですから、日本と対戦できて本当にうれしく思っています」と感慨深い様子だった。