3大会連続の代表入りが有力視された神戸FW大迫勇也(32)が、まさかの落選となった。クラブは本拠地ノエスタで午後2時45分から会見を予定。報道陣約50人が集まり、YouTube配信の準備も整えていたが、すべて行事が中止に。OB古橋も落選しショックの大きな1日になった。
大迫はけがで3月以降の代表活動に参加していなかったものの、アジア最終予選8試合2得点、国際Aマッチ57試合25得点の実績があった。本人は4月に「今のままでは選ばれない」と危機感を示していたが、復調した9月中旬以降、リーグ戦3得点で神戸のJ1残留の立役者に。4年前同様に「大迫半端ない」姿を見せていた。関西クラブ所属の選手が1人も選出されなかったのは史上初。

