日本代表の森保一監督(54)が、18日の東京-浦和戦(味スタ)を視察した。

さらに、各地の試合をスタッフも視察。この試合に足を運んだ理由を、「(酒井)宏樹も(長友)佑都もいたり、若手もこれからJリーグを背負っていく日本代表の戦力として見ていく選手がいる」と語った。勝った東京のMF松木やDFバングーナガンデといった若手について「積極的に、持っているものをチームに還元するところでプレーが見られた」と評価した。

3月にはW杯後初の日本代表活動となる国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)、コロンビア戦(28日、ヨドコウ)が控える。継続した強化のため、選手選考はW杯メンバーを中心とする考え。代表入りへの変わらない意欲を語る長友については、途中出場ながら「守備しながらも攻撃に積極的にかかわる部分、何度もペナルティーエリアに入っていく姿勢を見せている」と評価した。

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