サッカー日本代表は今日15日、キリンチャレンジ杯エルサルバドル戦(豊田ス)に臨む。
同戦には、19年ユニバーシアード日本代表メンバーが多く先発出場しそうだ。
イタリア大会で優勝したメンバーのうち、MF三笘薫(ブライトン)、旗手怜央(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブリュージュ)、森下龍矢(名古屋グランパス)の4人が先発する可能性がある。三笘は「話さなくても分かるところもある。話したらすぐわかるところもある。ずっとやってきたからこそ、生かせるところもある。それを出せれば」と連係面でのアドバンテージを語った。
初招集の森下とは、クールダウンをともにするなど、積極的にコミュニケーションをとっている。左サイドを形成するが「彼は機動力がある。オーバーラップもたくさんしてくれると思う。僕はパスもできるので引き出したりしたい。守備も強い。(旗手)怜央も近くいるので、話し合ってやりたい」。
川崎フロンターレでも共闘した旗手は、今季セルティックで躍動した。三笘は「強度だったり1つ1つのプレーのクオリティーは高くなっている。すごく刺激を受けている。負けられない気持ちも強いですし、彼から学ぶことも多い。うまく融合して試合に出せれば」と相乗効果を狙った。
ユニバ優勝メンバーのほかにも川崎F時代の同僚であるDF谷口彰悟、MF守田英正、川崎Fユースの先輩であるDF板倉滉もスタメンの可能性がある。勝手知ったる仲間とのプレーで、自身の特徴を発揮しやすい環境が整いそうだ。

