日本に大敗を喫したエルサルバドル代表のペレス監督は「できるコメントは多くない。最初の3分間で展開がほぼ決まってしまった」と振り返った。
試合開始1分にDF谷口彰悟(31=アルラヤン)が頭で合わせて先制を許し、前半3分にDFロドリゲスが1発レッドで退場。そのPKをFW上田綺世(24=セルクル・ブリュージュ)に決められるなど、前半だけで0-4。後半も2点を献上した。「立て続けに2点目を奪われた。日本は非常に高い能力の選手がそろっている。数的不利で試合をできるような相手ではなかった。結果の責任は私にある。選手は最後まで戦ってくれた」と話した。
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エルサルバドル・ペレス監督の一問一答
できるコメントは多くない。最初の3分間で、展開がほぼ決まってしまった。日本は非常に高い能力の選手がそろっている。数的不利で試合をできるような相手ではなかった。結果の責任は私にある。選手は最後まで戦ってくれた。称賛すべきで、前半終了後に選手にも伝えた。こういうこともサッカーでは起こりうるが、日本相手にこうなるとは想像していなかった。まずは前に進む。まだアジアで1試合残っている。
-どんなプランで臨もうとしていた
ボールを大事にして、ポジションを高め、本当は今日もハイプレスで日本をフリーにさせない試合展開を考えていた。ただ0-2になってしまうと難しかった。戦い方を変えざるを得なかった。本来はロングボールを後ろから蹴るのではなく、ハイプレスとビルドアップをすることを目指している。ただ今日は、最初の5分ですべて決まってしまった。
-日本の攻撃はどう見ていたか
サイドにスピードある選手がいることは分かっていた。サイドからの攻撃を封じたいと思っていた。しかし、それを実行するのはCBを失って形を変更するしかなくなり、ほぼ不可能になった。ボールを保持している時のほうが、いい守備ができるので、1人を欠いた状態で遂行するのは難しかった。
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