日本代表MF旗手怜央(25=セルティック)が4-1-4-1のインサイドハーフで先発出場し、前線へ鋭いスルーパスを通すなど、攻守に躍動感あふれるプレーで存在感を見せた。
エルサルバドルが開始早々に退場者を出したこともあったが、スコットランドで披露する視野の広さと技術の高さは間違いなかった。上田、久保、三笘らを後方支援。ゴールラッシュを「黒子役」として支えた。
インサイドハーフという役割を踏まえ、「ダイナミックな動き出しをしようと思った。前線の選手に個が強い選手が多かったので、自分の役割を整理してしっかり(持ち味を)出せた」と満足そうに振り返った。
今シーズンの好調ぶりを代表活動にも持ち込み、「ここでゴール、アシストはなかったけど、やるべきことはやれた」と納得していた。

