サッカーのU-17(17歳以下)日本代表が同オーストラリア代表を3-1で下し、11月のU-17W杯インドネシア大会の出場権を獲得した。
試合後、DF小杉啓太(湘南U-18)がインタビューに対応。「勝ち切れたということは自分たちの自信にもなりましたし、この先の2試合につながる結果かと思います」と喜びを語った。
1失点は相手のエースであるMFイランクンダに許したもの。すでにオーストラリアのA代表にも練習生として参加している選手だ。「コーチングして前の吉永選手を動かして自分が得意な形に持って行って、それでも抜かれてしまった。今後の課題として向き合っていきたい」と反省も忘れなかった。
準決勝の相手はイラン。目標は連覇になった。「イランはウズベキスタン遠征で負けているので、しっかりと借りを返すつもりで勝ちたいと思います」と、引き締めた。
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