13年ぶりの優勝を目指す日本(U-22日本代表)が7日の決勝で戦う相手が韓国(U-24韓国代表)に決まった。

韓国は、午後8時(日本時間9時)キックオフの準決勝で、ウズベキスタン(U-24ウズベキスタン代表)と対戦し、2-1で勝利。午後6時(日本時間7時)キックオフの準決勝で、香港(U-24香港代表)に勝利した日本の待つ決勝へ駒を進めた。決勝は2大会連続の日韓対決となった。

過去最多の5回の優勝を誇る韓国は、アジア大会を制覇すると、兵役が免除されるという。そのため、強豪パリ・サンジェルマンMF李康仁(イ・ガンイン)ら4人の欧州組に加え、年齢制限外のオーバーエージ(OA)枠をフル活用するなど、本気モードで挑んでいる。

前回大会は、現在A代表のDF板倉滉やMF三笘薫、旗手怜央、FW上田綺世らを擁するも孫興民(ソン・フンミン、トットナム)らをそろえた韓国に決勝で敗れた。

7日の決勝で5年前のリベンジを目指す。