INAC神戸は4日、GK山下杏也加(28)、DF守屋都弥(みやび、27)、DF三宅史織(27)、FW田中美南(29)の4選手が、26日にウズベキスタンで初戦を迎えるパリ五輪アジア2次予選に臨むなでしこジャパンメンバーに選出されたと発表した。

4選手は、9月23日のアルゼンチン女子代表との国際親善試合に続くメンバー入りとなった。なでしこジャパンは17日から国内組による事前合宿を行い、23日にウズベキスタンへ移動予定。26日にインド女子代表、29日にウズベキスタン女子代表、11月1日にベトナム女子代表と戦う。

パリ五輪のアジア予選は、今回のアジア2次予選の各グループ首位と2位の最高成績国の4カ国が24年2月の最終予選に進出する。最終予選はホームアンドアウェーで行われ、勝った2カ国が五輪出場権を獲得する。

クラブを通して田中は「パリ五輪2枠という予選は厳しい戦いになると思いますが、自分のため、日本女子サッカーのために、必ず勝ち取ってきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。