サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は26年W杯アジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦。

2-0で迎えた前半終了間際に、FW上田綺世(25=フェイエノールト)のこの日2得点目で3-0とリードを広げ、折り返した。

右サイドで相手がファウル。MF鎌田が素早いリスタートでMF堂安へ。堂安は右サイドからグラウンダーの斜めのパスをペナルティーエリア右へ。ここに走り込んだ上田が右足で1タッチで合わせ、流れるような連係からゴールに流し込んだ。

上田は前半11分に、南野の浮き球パスを頭で押し込み先制点を挙げた。26年W杯のエース候補が、アジア予選の初戦でしっかり結果を残した。

【日本代表】上田綺世ハット!森保ジャパン、W杯アジア2次予選初戦でミャンマーと対戦/ライブ速報中