韓国が、トットナムFW孫興民(ソン・フンミン=31)、パリ・サンジェルマンMF李康仁(イ・ガンイン=22)らのゴールで圧勝した。
今年ホーム最終戦に、気温5度、強雨の中でも満員の6万4381人が集まった。チケットは6日に発売し、開始1時間で完売した。
試合前には選手1人1人名前が読み上げられ、大型ビジョンに写真が映し出され、スタジアムは大歓声に包まれた。しかし最後にユルゲン・クリンスマン監督(59)がコールされると、一気に沈黙モード。「在宅勤務」や「Kリーグ軽視発言」、さらに成績不振などの影響で、韓国のファンには同監督の受けはあまりよくないようだ。
それでも韓国のネットメディア「OSEN」は「冷たいファン心…クリンスマンの名前が出た途端6万観衆沈黙…それでも罵声は避けられた」のタイトルで「10月のチュニジア戦では罵声を浴びせられた。成績不振の度重なる外遊が原因とみられる」と報じた。

