元日のタイ戦に臨む日本代表DF伊藤洋輝(24=シュツットガルト)が来月開幕のアジア杯カタール大会への思いを口にした。
千葉県内での代表活動2日目を終えて別メニュー調整が続いているが、「監督とメディカルと話してやろうと思います」と語った。ハムストリングスの違和感を抱えているといい「まずはケガを治しながら、コンディションをしっかりあげていって明日に向けてやっていけばいい」とした。
万全の状態でなくても早めにチームの活動に参加することは、アジア杯に向けてプラスの材料となる。「チームと一緒に生活することでいろいろな共有もできる」。まずはタイ戦に照準を合わせるが「自分自身のコンディションをしっかり上げて、最終的にはやっぱりアジアカップでタイトルを取るために力になれれば」と誓った。
そこから昨年のワールドカップカタール大会を経験するなど大きく成長した。タイトルへの思いは強い。「今の状況を考えて、やっぱり優勝することを皆さんが期待していると思うし、優勝しなきゃいけないチーム。まずはしっかり準備して優勝したい」とうなずいた。

