サッカー日本代表(FIFAランキング18位)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選でミャンマー代表(同163位)と対戦し、第2次森保ジャパンでは初となる3バックでのスタートとなった。
3-4-2-1のシステムで、最終ラインは右からDF橋岡大樹(25=ルートンタウン)、谷口彰悟(32=アルラヤン)、伊藤洋輝(25=シュツットガルト)が先発。これまで試合の途中での3バックへの変更はあったが、試合開始からこのシステムを採用するのは初となった。
森保監督にとって、J1広島を3度の日本一に導いたなじみ深いシステム。前日練習でも「さらに攻撃の部分も3バックでレベルアップできるように練習からトライしている」と明言していた。そのとおりに前半で2ゴールを挙げ、早速攻撃面で効果が表れている。

