「日本は脱アジア」。韓国紙スポーツ朝鮮は11日、第2戦を終えたW杯アジア最終予選を分析した。「死の組はB組…韓国含め3国が同率…12得点日本は脱アジア+中国は最下位」のタイトルで、A、B、C組の2戦を分析した。

組み合わせ抽選の際には、日本が入ったC組にオーストラリア、サウジアラビアが入ったことで、死の組と評されていた。しかし2試合を終えて日本が大差連勝でダッシュしたことで、評価が一変した。同紙は「日本は2試合で12点も入れて次元の違うクラスであることを披露した」と分析した。

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