日本サッカー協会(JFA)は6日、都内で11月の国際親善試合(14日ガーナ戦=豊田ス、18日ボリビア戦=国立)に臨む日本代表メンバーを発表した。

ベルギー1部シントトロイデンからはDF谷口彰悟、GK小久保玲央ブライアン、FW後藤啓介の3人が招集され、小久保と後藤は初のA代表選出となった。

それぞれクラブを通じてコメントを発表し、歴史的勝利を飾った10月14日のブラジル戦に出場した谷口は「10月に続いて日本代表に選ばれ、大変光栄に思います。クラブで積み重ねてきた日々が評価されたと思うので、支えてくれているチームメートやスタッフに感謝しています。代表でも、チームの力になれるように頑張ります」と意欲。小久保は「初めてのA代表選出ということで、本当に驚きました。初招集という立場なので、まずはチームをしっかりサポートして、後ろから貢献できるように頑張りたいと思います。ピッチ外でも細かいところに気を配って、チームに良い影響を与えられるようにしたいです」と抱負を伝えた。

後藤は「代表選出はずっと目標にしてきましたし、ここに選ばれるためにシントトロイデンに来たというのもあるので、率直にうれしく思います。今、自分が持ってるものを全て出し切れるようにしっかり準備をして、頑張っていきたいなと思います。リーグ戦ではポストプレーで体を当ててボールを収めることができるようになってきたので、それが代表でどれだけ通用するか楽しみですし、まずはゴールという目に見える結果を残したいです」と初舞台での実力発揮への意欲を語った。

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