日本サッカー協会は19日の理事会で、Jリーグの若手強化策としてJ3に参戦している「U-22(22歳以下)選抜」を今季限りで廃止することを決めた。

 来季からはJ1、J2各クラブの若手で編成する「U-23(23歳以下)チーム」が最大4チーム、J3に加わる。

 また、9月の関東・東北豪雨により被害を受けた茨城県に200万円を寄付する。