ともに後半から、より激しい攻撃を仕掛けて1点を奪いにいったが、スコアレスドローに終わった。

2連勝を狙う前節6位のセレッソ大阪は、前半から主導権を握った。15分にMF水沼の右クロスを起点に最後はMF清武が左足でシュートを放つも得点ならず。25分にはFW奥埜の左クロスをDFマテイヨニッチが絶妙のヘディングシュートを放つが、クロスバーの上に外れた。C大阪は最近10試合で7勝1分け2敗と絶好調で、前節までホームで4連勝&5試合連続無失点と内容もともなっていた。

2連敗中で13位ベガルタ仙台は、前節を最後にGKシュミットがベルギー1部シントトロイデンに移籍しており、新加入のポーランド人、スウォビィクが新守護神として初出場した。後半23分に1対1の絶体絶命の失点危機を迎えたが、新守護神が超美技のセーブを披露。安定した守備をベースに敵地で勝ち点1をつかんだ。