リーグ再開から負傷で出遅れていた東京ヴェルディFW大久保嘉人が2月23日の徳島との開幕戦以来、約半年ぶりにピッチに立った。

後半37分からMF佐藤から主将マークを受け継ぎ出場。1-0の緊迫の場面で試合を落ち着かせ、ロスタイムにはFW山下のゴールを演出し勝利に貢献。試合の終わらせ方を含めベテランの味を発揮した。