大分トリニータの片野坂知宏監督(50)は残留圏が1歩遠のき、悔しさをにじませた。ほぼ互角の戦いだったが、前半32分のクロス1本からゴールを決められ敗戦。

シュートも4本に終わり「私を含めまだまだ力不足」と悔やんだ。残り4戦で16位との勝ち点は4差に広がった。だが「負けを引きづらないようにしたい。悔しい思いをガンバ大阪戦で晴らせるようにしたい」と雪辱を期した。まずは、7日のホームG大阪戦(昭和電ド)に死力を尽くす。

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