J1の18位大分トリニータは2試合を残しJ2に降格した。

鹿島アントラーズと引き分けたが、湘南ベルマーレ、清水エスパルスが勝ったため、残留圏との勝ち点差が「7」に開いて終戦。13年以来となる3度目の屈辱を喫した。

就任6年目の片野坂知宏監督(50)は終始伏し目がちで「J2降格が決まったことで、悔しい思いをさせてしまった。申し訳ありません」とサポーターに向け謝罪し、GK高木駿主将(32)は降格に「今シーズンやってきた結果で、しっかり受け止めたい」。残り3戦全勝での「ミラクル逆転残留」に望みを託したが願いはかなわなかった。