京都サンガは23日、トップチームのスタッフ1人と選手3人が、新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。

スタッフは22日夜に喉の痛みを訴え、この日朝に陽性が分かった。そのためこの日午後、選手及びトップチーム関係者56人が、クラブ独自にPCR検査を実施したところ、夕方に選手3人が陽性判定を受けた。同じ日に4人の陽性判定者が出たことを受け、念のため、24日朝にトップチーム関係者53人は、再度クラブ独自のPCR検査を実施する。

陽性判定を受けた4人は現在、適切な指導及び対策の下で療養中。Jリーグ独自の基準による濃厚接触疑いの該当者はいない。

クラブは「全選手、全クラブスタッフを対象に毎日の検温と健康状態の確認や継続的に行っている新型コロナウイルス感染防止に向けた取り組みをさらに強化してまいります」とコメントしている。