京都サンガは24日、トップチームの選手2人、スタッフ5人の合計7人が新型コロナウイルス感染症の陽性を判定を受けたことを発表した。
23日に選手3人、スタッフ1人が陽性となっており、これで2日間で11人(選手5人)が陽性の判定をされることになった。
同クラブは、2ケタの陽性者判明を受けて、25日にもPCR検査を実施する方針を示した。なおJリーグの独自基準による濃厚接触疑いの該当者はいない、とした。
26日に予定されているルヴァン杯1次リーグ、コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)の開催についてはJリーグと確認を行うとした。



