京都サンガは25日、トップチーム関係者46人が同日に新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受けた結果、新たに選手3人が陽性判定を受けたと発表した。

この3日間で計14人(選手8人、スタッフ6人)の陽性者が出たことで、管轄保健所の指導により、チーム活動停止(22~27日)となる。

これにより、26日に開催予定だったルヴァン杯1次リーグ第3節北海道コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)は中止が決まった。試合実施要項に定める「エントリー下限人数」を満たさないことが明らかであるとJリーグが判断した。代替開催日程は未定。

【京都の3日間】

▼23日 トップチームの選手3人、同スタッフ1人の陽性が判明

▼24日 同選手2人、同スタッフ5人の陽性が判明

▼25日 同選手3人の陽性が判明

クラブは「直前に試合が中止ともなり、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。改めて全選手、全クラブスタッフを対象に毎日の検温と健康状態の確認や継続的に行っている新型コロナウイルス感染防止に向けた取り組みを引き続き徹底してまいります」などとコメントを発表した。