セレッソ大阪は16日、FCティアモ枚方(JFL)から期限付き移籍しているMF新井晴樹(24)が、所属元の枚方に戻った上でHNKシベニク(クロアチア)へ期限付き移籍することになったと発表した。

俊足アタッカーの新井は、昨年7月にC大阪に期限付き移籍し、今季はここまで2試合の途中出場にとどまっていた。

クラブを通じて「なかなか試合に絡めず悔しい時間が多い中、たくさんの応援の言葉をくださり感謝しています。C大阪のユニホームを着て活躍する姿を見せたかったです。今回、海外でプレーすることになりましたが、これからも応援してくれるとうれしいです。僕もC大阪を応援しています」などとコメントした。