女子サッカーなでしこリーグ2部初優勝と来季1部昇格を決めた静岡SSUボニータの関係者がこのほど、磐田市役所で草地博昭市長(41)を表敬訪問した。小川貴史監督(44)は「目標を達成し、ほっとしています。選手はプレッシャーの中、最後までよく頑張ってくれた。成長を感じた」と振り返った。
13勝4分け1敗で全10チームの頂点に立った。選手会長のDF塩沢優(27=静岡市出身、常葉学園橘高出)は「うれしいです。支えてくれた方々に感謝したい」。FW三輪玲奈(21=静岡産大4年、磐田東高出)は「社会人の先輩がプレーしやすい空気をつくってくれたので、自信を持ってプレーできた」と話した。
草地市長は「地域の方々に愛されるチームになったと感じました。1部でも頑張ってください」とエールを送った。



