浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督(48)が、目前のV阻止を誓った。
Jリーグ第33節の横浜F・マリノス戦(29日、日産ス)を控えた28日、オンライン取材に対応。横浜は浦和に勝てば、川崎フロンターレが引き分け以下で優勝が決定する。「それぞれモチベーションの持ち方があると思うが、監督としては残り2試合で2勝を収め、勝ち点を50にして、今より高いポジションに行きたい」。現在勝ち点44の浦和は、11月5日のアビスパ福岡戦(埼スタ)を含め残り2試合。優勝の可能性はなくとも最後まで意地を示したい。
5月18日にホームで対戦した際には、前半に3失点したものの、後半に3点をかえして引き分け。「優勝争いしているチームのホームで戦うことで、自分たちの立ち位置をはかれるゲーム。浦和の未来に向けた、いいゲームになるように頑張りたい」。今月17日には、主力のMF関根貴大(27)が右足関節遊離体の手術を行い、全治約6週間と発表。最後までケガ人の離脱に苦しむシーズンとなったが、連勝で締めくくりたいところだ。



