横浜F・マリノスは浦和レッズに4-1と快勝したが、2位の川崎フロンターレが勝利したため、優勝は最終節に持ち越しになった。
ガンバ大阪、ジュビロ磐田相手に2連敗。ともに無得点で敗れ、足踏み状態が続いていたが、浦和戦は自慢の攻撃が爆発した。フラストレーションを晴らすような、鮮やかな4得点だった。
GK高丘陽平(26)は「前節、前々節とホームで負けてしまった。それを引きずるわけにはいかなかった。サポーターの方々に勝ちを届けられたことは大きかった。優勝は他会場の結果次第だったので。自分たちが勝ち点3取ることにフォーカスした」と話した。
サンフレッチェ広島が優勝したルヴァン杯決勝は、練習試合から帰るバスの中でチームメートと見たという。
広島優勝の瞬間もみんなで見た。「優勝ってすごくいいものだなと思いました。これを、来週やろうと話をした。ホームでは決められなかったけど、最終戦に向け、いい終わり方ができるように1週間、最高の準備をしたい」。最終戦で勝ってシャーレを掲げるつもりだ。



