尚志(福島)が帝京長岡(新潟)を2-1で下し、4年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。
試合開始早々の前半2分、帝京長岡FW堀颯太に先制ゴールを許し、いきなり劣勢に立たされたが同8分、すぐさまFW鈴木虎太郎が同点ゴール。その後、尚志が計7本、帝京長岡が計12本のシュートを浴びせるも得点できず、試合は膠着(こうちゃく)状態となった。だが後半33分、MF吉満迅が、1回戦・岡山学芸館戦に次ぐ2試合連続ゴールで勝ち越し。そのまま帝京長岡の猛攻をしのぎ、逃げ切った。尚志は今年のプリンスリーグ東北を14勝2分け2敗の成績で勝ち抜き、東北代表としてこのプレーオフに臨んでいた。
なお、尚志は28日から開幕する全国高校サッカー選手権に出場。29日の1回戦で徳島市立と対戦する。



