初の決勝進出を狙った神村学園(鹿児島)は、準決勝で敗退した。世代NO.1ストライカーのFW福田師王(しおう、3年)は、今大会3得点で幕を閉じた。試合後の福田の主な一問一答は以下の通り。

-結果を受けて

福田 本当にチームメートや先生たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

-MF大迫からのパスを何度も受けた

福田 (大迫)塁が出してくれたけど、自分が決めきるという力が足りなくて、迷惑をかけたと思います。

-今大会を通して発揮できたこと

福田 全て見せられなかったです。まだまだできたと思うし、得点力も足りないですし、怖い選手でもない。何もできず、悔しい大会でした。

-得点シーンはこぼれ球を押し込んだ

福田 ドイツに(練習で)行った時、FWは最後まで詰めることが大切だとおっしゃっていた。それはずっと心の中にありましたし、点を決めたい気持ちがつながったと思います。

-何が足りなかった

福田 自分の気持ちじゃないですかね。自分の得点力も足りなかった。PKも決める気だったんですけど、相手のキーパーが上手で自分がへたくそでした。

-今後はドイツ1部ボルシアMGに加入する

福田 1度(日本を)離れるんですけど、また代表だったり、そういう形で関わっていけたらうれしい。自分が頑張るだけです。

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