J1アビスパ福岡は21日、DF輪湖直樹(33)が現役引退することを発表した。
茨城出身。08年のヴァンフォーレ甲府からプロキャリアをスタートさせ、徳島ヴォルティス、水戸ホーリーホック、柏レイソルを経て、18年から5シーズンを福岡でプレー。昨季限りで、退団していた。J1通算103試合出場4得点。J2通算213試合出場2得点。
クラブを通じて「いつかはサッカーを辞めるときが来ます。アビスパ福岡で引退できて幸せです。今とてもすがすがしい気持ちです。最高で幸せなサッカー人生でした。これからも自分らしく挑戦していきます。多くの声援、サポートありがとうございました」とコメントした。



