横浜FCがアルビレックス新潟を下し、開幕11試合目にして今季初勝利を手にした。
新潟は前節のFC東京戦からGK以外、先発を全員入れ替え。思い切ったターンオーバーをしたが、あだとなった。
先制したのは横浜FC。後半8分、MFユーリ・ララがMF近藤の右からのクロスを頭であわせネットを揺らした。
新潟はFW谷口、MF三戸、伊藤と主力を立て続けに投入するが、5バックで固める相手を崩せない。
後半ロスタイムには、新潟MF三戸がファウルした横浜FCの選手を押し倒して、両軍がもみ合いになる騒動に。新潟MF伊藤も相手を突き飛ばしイエローカードとなった。
終盤には新潟が怒濤(どとう)の攻めを見せたが、横浜FCのGKブローダーセンの神セーブもあり、1点を守り切った。



