京都サンガFCは連敗を6で止め、リーグ戦9試合ぶりの白星を挙げた。
1-1と追い付かれた後、途中出場のFWパトリックが2ゴールを挙げて突き放した。35歳のブラジル人FWは前半戦最後の試合で今季7点目。J1通算93得点として歴代単独22位に浮上した。
1-1の後半30分、相手の連係ミスを逃さず、右足でゴール。同35分には味方が獲得したPKを右足で冷静にゴール右上へ蹴り込んだ。衰え知らずのベテランは「今日は妻の誕生日なので得点することができてうれしい。プレゼントになった」と笑顔を見せた。
J1通算100得点まであと7点。後半戦も同じペースでゴールを決め続ければ、史上16人目の大台到達となる。



