J2首位を独走するFC町田ゼルビアが、J1アルビレックス新潟に敗れ、初の準々決勝進出を逃した。

後半45分、新潟のパリ五輪(オリンピック)世代FW小見洋太(20)に決められた。

3回戦ではJ1首位の横浜F・マリノスに4-1で圧勝するなど、リーグ戦と同様に快進撃を続けていたが、初のベスト8には今年も届かなかった。