かつて天皇杯も制した国立に、妖精ピクシーが帰ってきた。
名古屋グランパスの東京・国立競技場でのホームゲームにクラブのレジェンド、セルビア代表監督のピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチ氏が来場した。
試合前のセレモニーに登場し、「ファンのみなさん、ピクシーです」と日本語であいさつ。
「今日、グランパスが勝つために、セルビアからやってきました」と試合前から“援護射撃”した。
選手、監督として在籍した古巣の試合への来場は、実に10年ぶり。クラブは「10年ぶりの帰還」として、大々的なイベントを開催。ピクシーの前には、松平健が登場し、「マツケンサンバ2」を歌い踊った。
ピクシーはOBの玉田圭司氏、田中隼磨氏、千代反田充氏、磯村亮太氏、岡山哲也氏を引き連れて登場し、圧倒的なオーラを放っていた。
その後、ゴール裏にあいさつに行き、「ピクシー アレ!」のお決まりのチャントで、大歓迎を受けた。



