ヴィッセル神戸のFW大迫勇也(33)が前半23分にPKで先制点を決めた。自己最多のシーズン20得点目。これまでの記録は鹿島時代の13年にマークした19得点だった。

J1でシーズン20得点以上は21年に23得点のFWレアンドロ・ダミアン(川崎F)とFW前田大然(横浜)以来2年ぶり延べ72人目。神戸では97年にFW永島昭浩が32試合で22得点を記録して以来、26年ぶり2人目となった。

日本選手が33歳シーズンに20得点以上は最年長記録。過去に97年のFW永島昭浩(神戸=32試合22得点)、00年のFW中山雅史(磐田=29試合20得点)、15年のFW大久保嘉人(川崎F=32試合23得点)が33歳で達成し、今季の大迫は8年ぶり4人目となった。

なお、J1の最年長得点王は93年のFWディアス(横浜M=32試合28得点)で34歳となっている。