日本サッカー協会は5日、U-22日本代表の10月海外遠征(米フェニックス)メンバー23人を発表。J1アルビレックス新潟からはMF三戸舜介(21)が選出された。現地時間14日にU-22メキシコ代表、同17日にU-22アメリカ代表と対戦する。招集期間は8日から19日。
9月のアジアカップ予選メンバーに続く選出となった三戸は「個人的にはパリオリンピックメンバーに入り込むための大変重要なアピールの場であり、チームとしてもオリンピックで結果を残すための大切な準備期間と思います。自分の力を最大限に発揮してゴールやアシストという数字にこだわり、成長につなげていきたいと思います」とクラブを通じてコメントした。アジアカップ予選で三戸は初戦のパキスタン戦で2ゴールを挙げている。



