J1アビスパ福岡は16日、福岡市内で調整し、リーグ川崎フロンターレ戦(20日、等々力)に備えた。
8日天皇杯準決勝(等々力)で敗れた難敵へのリベンジで、過去最高8位超えを目指すリーグ終盤、クラブ史上初タイトルに王手をかけたルヴァン杯決勝(11月4日、国立)へ弾みをつける。
名古屋グランパスとの15日ルヴァン杯準決勝第2戦勝利から一夜明け。主力組は午前11時からリカバリーを行った。
試合後、チームは深夜0時に博多着。疲れはあるものの、名古屋に連勝して、選手には自信が宿っている。
川崎Fが古巣でもある主将のDF奈良竜樹(30)は「川崎、横浜は強いが、そこに勝って行けば、リーグ戦は上を目指せる。ルヴァン杯決勝前の試合なので、流れが大事になる」と話し、ルヴァン杯決勝前のリーグ2連戦へ気合。
福岡のクラブの歴史を塗り替え続ける戦いが続く。



