Jリーグアウォーズが5日に開催され、今季の得点王をヴィッセル神戸のFW大迫勇也と横浜F・マリノスのアンデルソン・ロペスが受賞した。

2人はともに今季リーグ32試合に出場し、22得点を記録。2年ぶりの2人同時受賞となり、トロフィーと賞金100万円が贈呈された。

アンデルソン・ロペスは横浜をリーグ2位に引き上げる活躍。「今日ここに来られて幸せです」と日本語でコメントし「マリノスを代表して立っている。タイトルは取れなかったが、個人としては誇りに思う」と話した。また神戸を初のJ1王者に導いた大迫は「1人じゃ得点王にはなれなかった。チームメート、監督スタッフに感謝している。これからも神戸を点を取ることで助けていきたい」と語った。

MVPに神戸FW大迫勇也! ベストイレブンに神戸から最多タイ4人/Jアウォーズまとめ