川崎フロンターレのFWバフェティンビ・ゴミス(38)が、ホームの札幌戦でハットトリックを達成した。自身J1で初、通算173人目(261度目)。川崎FではFWマルシーニョが22年8月20日のアビスパ福岡戦で記録して以来11人目(15度目)。38歳9カ月5日でのハットトリックはJ1歴代2位の年長記録となった。
最年長は鹿島アントラーズMFジーコが93年5月16日の名古屋グランパス戦でマークした40歳2カ月13日。3位は北海道コンサドーレ札幌FWジェイが19年8月17日の清水エスパルス戦で記録した37歳3カ月10日となっている。



