激しい攻防を繰り返した浦和レッズと京都サンガF.C.の一戦は、スコアレスドローに終わった。

試合後、浦和のヘグモ監督(64)は攻守両面について一定の評価をした。

攻撃面については「前半は悪くなかった。後半に入ってからはクオリティーに波があったが、それでも大きなチャンスを作ることができた」と話し、相手ペナルティーエリアに何度も進入した動きを振り返った。

守備に関しては「もちろん勝つ可能性もあった試合だが、ここ4試合で3つ目のクリーンシート。今日のマン・オブ・ザ・マッチはDF井上黎生人(りきと、27)」と決定的なシュートを防いだ場面をはじめ、多くのピンチを防いだDFの名を挙げてたたえた。

会見ではDF佐藤瑶大(25)は発熱でメンバーを外れたこと、途中交代したMFサミュエル・グスタフソン(29)は首を痛めて大事を取ったことも明かされた。

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