首位のヴィッセル神戸は東京ヴェルディと1-1で引き分けた。

神戸は幸先良く先制した。前半7分、右CKから相手のクリアボールをDF山川哲史が右足ボレーで決めた。

前半43分にはカウンターからFW佐々木大樹がヒールでつないだボールをMF武藤嘉紀がドリブルで持ち込み、2人をかわしながら右足シュート。左ポストに当たり、ゴールはならなかった。

後半は東京Vの反撃を受けたが、押し込まれながらもGK前川黛也の体を張った守りもあり最終盤まで1点をリード。このまま勝利かと思われた後半45分、東京VのMF山見大登がゴール前へ送ったパスをクリアしようとしたDFマテウス・トゥーレがオウンゴール。土壇場で1-1に追いつかれた。

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