ベガルタ仙台の4季ぶりのJ1復帰は、かなわなかった。

昇格PO圏内最下位の6位から下克上を狙い、準決勝では3位長崎に4発快勝。勢いに乗って敵地へ乗り込んだが、今季リーグ2位の失点数を誇る岡山の堅守をこじ開けらずに、0-2で完敗した。MF郷家友太は「僕たちはまだ、上がるのが早かった。そういうことを教えられた試合だった」と言葉を絞り出した。