横浜F・マリノスと対戦した上海申花(中国)を率いる指揮官は、どこか懐かしい顔だった。

ロシア出身のレオニード・スルツキー監督、53歳。かつてCSKAモスクワで監督を務めていた当時、元日本代表MF本田圭佑を指導していた人物だった。

試合後の会見では「選手たちはいいプレーをしていた。しかし最後の15分で力が出なかった。選手たちが疲れてしまった」。前日の会見では1次リーグ突破へ「重要な試合になる」と意気込んでいたが、目標とした勝ち点3を奪えず。

7試合を終えて勝ち点7で10位。残り1試合で8位の浦項(韓国)とは勝ち点2差。1次リーグ突破は厳しくなった。

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