名古屋グランパスは29日、名古屋U-18に所属するGK萩裕陽(18)のトップチーム昇格が内定したと発表した。

26年からのトップ昇格が決まった萩は、U-15から名古屋の下部組織でプレーしてきた将来の守護神候補で、世代別代表やU-18Jリーグ選抜の選出経験もある。

萩はクラブを通じてコメントを発表。「名古屋グランパスという歴史ある大好きなクラブでプロキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。幼いころから今まで指導してくださった方々や、サッカーを通じて出会えた仲間、友人、一番近くでずっと支えてくれた家族、U-18のサポーターの皆さんの力があったからこそ今の自分がいます。この感謝の気持ちを忘れずに『誰からも応援される選手』になれるように自分の言動に自覚を持って日々生活をしていきたいと思います」などと意気込みを伝えている。