横浜F・マリノスは神戸ゴールに迫る回数はあったが、1点が遠かった。前半34分にFW宮市が頭で、後半24分にはMF植中が左足で決定的なシュートを打ったが、GKに阻まれ無得点。3試合ぶり黒星を喫した。

大島監督は「拮抗した試合になっていたと思うが、前半の失点が最後まで響いてしまった。攻める意識は持ったが、決めきれないことが前節同様課題になった」と肩を落とした。