ヴィッセル神戸は10月1日にアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の第2戦で、メルボルン・シティー(オーストラリア)と対戦する。

試合前日の30日は、神戸市内のいぶきの森球技場で公式練習。午後に試合会場のノエスタで行われた公式会見に出席した吉田孝行監督(48)は「リーグもいい流れできているので、勝って終わることが大事」と意欲を語った。

17日の初戦では、上海海港(中国)にアウェーで3-0と好発進。10月4日にリーグの浦和レッズ戦(埼スタ)を控えていることもあり「連戦も考慮して、チームみんなで戦っていければ」と、選手を入れ替えながら連勝を狙う考えを明かした。

20日に加入が発表されたGK権田修一(36)の選手登録は完了。ACLE専用選手として加入した元日本代表はこの試合から出場可能となり、指揮官は「試合からは遠ざかっているが、加入後も実戦形式も入れるようにしていた。彼の経験からしても問題ないかなと思う」と期待を寄せた。