正念場を制した。J2ベガルタ仙台が2-0でロアッソ熊本に勝利。後半24分、FW宮崎鴻(26)が3戦連続、自身キャリアハイを更新する8ゴール目で先制すると、後半45分にはFW小林心(25)がホーム2戦連続となるゴールで追加点を挙げ、森山佳郎監督の58歳のバースデー勝利に導いた。勝ち点61とし、自動昇格(2位以内)の可能性を残し、プレーオフ(PO)進出にも王手をかけた。
◇ ◇ ◇
トドメの一発を放った。後半45分、貴重な追加点となる華麗なシュートを決めた小林は「ホーム(鳥栖戦)でゴールを決めれたことで自然とメンタルが吹っ切れました」。プレッシャーをものともせずホーム2戦連続ゴールを決めた。「スタメン、途中出場にかかわらず自分の仕事はゴールを決めてチームを勝たせることなので、そこはぶらさずにやっていきたいと思います」と力を込めた。



