初優勝を目指す鹿島学園(茨城)のU-17タイ代表GKプムラピー・スリブンヤコ(2年)が、全国高校総体(インターハイ)王者の神村学園(鹿児島)戦でPKストップのビッグセーブをみせた。

0-1の前半31分、PKの場面で相手のFC町田ゼルビア内定のFW徳村楓大(3年)のシュートを読み切って右に横っ跳びでセーブ。こぼれ球を押し込まれたが、ポストにはじかれ、そのあとのクロスも飛び出してキャッチした。

もし決められていれば2点差となるピンチだっただけに、チームを救う大きなプレーとなった。

【高校サッカー】決勝 神村学園と鹿島学園がともに初優勝を懸け激突!/速報中