FC町田ゼルビアが0-0からのPK戦を4-2と制し、FC東京へのリベンジを果たした。
前節1日の同一カードから中3日で迎えたリターンマッチ。0-3と完敗しただけに連敗は許されない中、守護神・谷晃生が2本セーブし、勝ち点2を手にした。
前半27分、左からFW相馬勇紀が送ったクロスボールをファーサイドへ飛び込んだDF中村帆高がヘディングでたたき込んだ。先制点かと思われたが、直前のポジション取りでFWテテ・イェンギが相手選手を押し倒していたためノーゴールとなった。
後半はさらに決定機を多く作った。9分にはインターセプトからFW相馬勇紀が、同17分にはFWナ・サンホが決定機を迎えたが相手GKキム・スンギュにセーブされた。終盤も押し込みながらゴールを奪えず、90分を0-0で終了した。
そして迎えた延長戦でGK谷が2本セーブ。対する町田は4人全員が決めて4-2で制した。ただ東地区順位は東京2位、町田3位と変わらず。



