“韓国キラー”の五輪代表候補、名古屋FW永井謙佑(23)が厳しいアウェーの城南一和戦で相手の脅威となる。30日、中部国際空港から敵地入り。得失点の差でG組首位に立つライバル城南一和をたたき、1次リーグ突破へ大きく前進したい。ACLでは昨年も韓国勢相手にゴールを決めた実績がある永井は「最近ゴールがないので、フラストレーションがたまってます」と気合十分だ。